久しぶりに時間が取れたので日記を再開してみようと思います。
未曾有の大震災から1年が経ちました。
あのもの凄い揺れを今でも思い出すことがあります。
と同時に、都営住宅の耐震に不安を感じていた日々を。
液状化や建物の大きな被害はなかったものの、
至る所に今までは無かった小さなヒビが入っているのが分かりました。
昨今、首都直下型がクローズアップされています。
もし直下型が来たらどうなるんでしょう。
小さなヒビで済めば良いけれど…なんて思う時があります。
都営住宅。
兎に角、建物が古いので耐性が気になるところです。
東京都住宅公社のページを見ると、こんなものがあります。
東京都都市整備局に
「都営住宅の耐震化事業」PDFファイル
■都営住宅耐震化整備プログラム
■都営住宅団地別・住宅棟別耐震診断順位一覧
■都営住宅団地別・住宅棟別耐震性に係るリスト1
■都営住宅団地別・住宅棟別耐震性に係るリスト2
をざっと見たところ、
@優先順位をつけて耐震の診断。
A平成24年までに耐震の診断を終わらせる。
B診断の結果、基準に満ちていなければ耐震改修。
C平成27年度末までに90%以上の耐震化率を達成。
・診断の優先順位が高い=耐震性が低い
早く対応してもらえる分、改修までの直近が不安。
・診断の優先順位が低い=耐震性は高い
対応が後回しになる分、未診断の期間が長く、本当に耐えられるのか不安。
平成27年度末…あと3年もあります。
現在、都営住宅にお住まいの方は、一度自身の住まわれている建物の優先順位を
ご覧になってみては如何でしょうか。
また、これから都営住宅に申し込みをされる方は
耐震性、または診断・改修などの時期を考慮して選ばれてみては如何でしょうか。
posted by toei夫 at 2012年03月13日
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
都営住宅日記
|

|