都営住宅の申し込みと築年数 NO.2

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都営住宅の申し込みと築年数 NO.2

都営住宅の申し込みと築年数の続きです。

都営の築年数の話。

何を何処まで書いたかすっかり忘れています。

自身で書いた記事を読み直して要約すると…

「様々な面から条件が良い所は倍率が高い」
「倍率の低い所に出せば当選確率があがる」
「すぐに入居したい方はある程度妥協して申し込む」
「当たったらいいな的に都営住宅への入居を考えておられる方はお好きなところへ申し込む」
という当たり前の事しか書いていませんね。

私はある程度妥協し、他と比べて比較的倍率が低い都営住宅に申し込むようになりました。

私が当選した都営住宅。

まぁ、立地は良い。
近くに駐車場もある。
間取りもまあまあ。
日当たりも良好。

ただ、築年数が古い所でした。
都営住宅のその殆どは高度経済成長期に作られたものなので致し方ありませんが。
しかし、古い…。
でも、家賃が安い、更新もない。
が、しかし、古い…。

地震が来たら大丈夫?と思う程に古い!!
正直、外見はどうでもいいですが、
浴槽や給湯などは引越し前の住居と比べて
不便で仕方ありませんでした。

また、押し入れや柱、壁など細かいところも目を瞑るしかありませんでした。
畳は唯一、真新しかったですが。

でも、その「古さ」が故の恩恵を受けることが出来ました。
リフォームです。

何年か前に棟全体のリフォームがあったんです。
都営住宅の申し込み書を見ていると「リフォーム済み」と書かれている住宅を
見たことがあるかと思いますが、そのリフォームです。

当初、この降って沸いたリフォームの話にすごく驚いた記憶があります。
調べてみたら古い都営住宅から着工しているようでした。

説明会なども開かれて、資料が配られ内容を聞いているうちに
「これはいい!!」と思っていましたが、
リフォーム中は暫く引越しなければならないという…。

リフォーム期間中、一旦他の都営住宅に移り住み(3〜6ヶ月)
また戻ってくる事になります。
(引越し代は都が全部出してくれます)

短期間に2度の引越しをしなければいけないので少々面倒でした。
(このあたりはまた次の記事で)

が、リフォーム後に戻ってみると
前とは雲泥の差、素晴らしく生まれ変わっていました!!

ちょっと話の方向性が見えなくなってきましたが、
ようは…

リフォームをするか否かは築年数によるみたいです。
低倍率の古い都営住宅をあえて狙い、
都営住宅に住みながらしてリフォームを待つ!!

例えば、築40年以上がリフォームの対象物件ということでしたら、
築38年ぐらいの都営住宅に申し込み、2年後以降のリフォームを待つ!!

如何でしょうか。

私は狙っていた訳ではありませんが。
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posted by 都住夫 at 2012年09月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都営住宅申し込みから当選・入居日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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