都営住宅、本日抽選日

都営住宅当選日記[申し込み・募集・家賃]

都営住宅日記の記事検索
■人気の検索結果
都営住宅,公共住宅,都市公団,公団,UR賃貸,旧公団,公社住宅,住宅供給公社,県営住宅,区営住宅


都営住宅 / 都営住宅 家賃 / 都営住宅 申し込み / 都営住宅当選

都営住宅、本日抽選日

単身者向・単身者用車いす使用者向・シルバーピア、 家族向ポイント方式、事業再建者向定期使用住宅

の抽選が平成19年3月27日(火)午前9時30分〜
本日行われます。

ハガキで結果もわかりますが、インターネットで抽選結果をみることができます。今日の夜か、明日になるのかな。ネットの方が先だったと思います。

私が当選したときの話ですが、仕事場で抽選結果を東京都住宅公社のHPで見たら外れてたいました。む〜残念と思いながら帰宅した。
その翌日ハガキが届き、重複当選による繰り上がり当選!とのことでビックリしたことを今でも覚えています。

■重複当選による繰り上がり当選とは

甲乙の優遇措置によって7つの抽選番号(玉)を持つ人、五つの抽選番号(玉)を持つ人がいます。甲乙は障害をもたれておられる方、母子家庭のかたなど条件があり、それに該当されない方の抽選番号(玉)は一つとなります。
私も抽選番号(玉)は一つでしたので、なかなかあたりませんでした。

都営住宅の抽選は、ビンゴ大会のようなもので、10戸のところに申し込んだら、10回ガラガラを回し、当選番号がでます。それにあたった方が入居審査に進めます。

そこで例えば「2戸募集している都営住宅Aに申し込んで、10人が応募」したとします。
その場合、単純に倍率(人ベース)は5倍ですね。
10÷2=5

しかし、甲乙優遇があるため、実際には単純の倍率では見ることができません。それは条件によって玉の数が違うからです。
よって、玉ベースの倍率を見なくてはなりません。

先ほどの例「2戸募集している都営住宅Aに申し込んで、10人が応募し、
10人中、9人が甲優遇で残りの人は優遇なし」であったとします。
甲優遇は玉が通常の七倍ですので、甲優遇を得た方の玉は各自7個となります。よって優遇の方の玉の総数が9×7=63個。で、優遇なしの方(aさん)が1人ですので、1個。
この都営住宅Aの玉の総数63+1=64個

aさんの玉ベースの倍率(実倍率)は、64倍となります。
ようは、当選する確率は64分の1!かなりきついですね。
64回回して1回の確率。
年に4回応募したとして、16年間出しつづけてあたるかどうかの確率です。とはいえ、どこの都営住宅もこんな感じの倍率です。

話を、重複当選による繰り上がり当選に戻します・・・。
重複当選というのは、上記のような甲乙優遇の方が何個も玉を持っていることによって、1人の人が当選番号を重複して持ってしまうことによります。

「2戸募集している都営住宅Aに申し込んで、10人が応募し、
10人中、9人が甲優遇で残りの人は優遇なし(aさん)」の例でいうと、
抽選番号は事前にハガキによって分かっているはずです。
抽選番号は以下であったとします。
aさん・・・1 優遇なし
bさん・・・2,3,4,5,6,7,8 甲優遇
cさん・・・9,10,11,12,13,14,15 甲優遇
dさん・・・16,17,18,19,20,21,22 甲優遇
eさん・・・23,24,25,26,27,28,29 甲優遇
fさん・・・30,31,32,33,34,35,36 甲優遇
gさん・・・37,38,39,40,41,42,43 甲優遇
hさん・・・44,45,46,47,48,49,50 甲優遇
iさん・・・51,52,53,54,55,56,57 甲優遇
jさん・・・58,59,60,61,62,63,64 甲優遇

64個の玉から募集戸数の2回玉を取り、それが当選となります。
当選番号を「2,8」とします。
2を持っているbさん、8を持っているbさんが当選!となります。
しかし、bさんが2戸に住むわけではありませんね。
そこで、bさんの2回目の玉は無効とし、(1回目で当選しているから)
残り一戸あるわけですから、玉をもう1回とります。
そして、引いた当選番号を「1」とします。
上記の結果、bさんとaさんが当選し都営住宅の入居審査に進むことができるのです。

私の場合、この重複当選の結果がそのままインターネットの当選番号として掲載されていました。上記の例でいうと、インターネットでの掲載された抽選結果は再抽選後の「2,1」ではなく、再抽選前の「2,8」となっているのです。
これによって、インターネットで見た場合は外れており、ハガキでは繰り上がり当選となっていたのです。

なぜ、インターネット上に掲載するときには繰り上がり当選後の情報を載せないのか、と思います。重複当選し、それを除いた後の再抽選後の結果を載せてもらいたいところですね。私が当選したときのことですので今現時はどうなっているのか分かりません。

まあ、しかし、都営住宅はなかなかあたるもんじゃありません。
私の場合は20回程度でよくあたったなぁといった感じです。

私の場合(優遇なし)のコツとしては、
1.過去の都営住宅の倍率を良く見比べ、倍率の低い地域を探し出す。
⇒往々にして申し込み人数の推移は一定していますのでおおよその倍率は把握できると思います。

2.過去の都営住宅申し込み状況・結果を良く見比べる
⇒自分が申し込もうと思っている都営住宅の過去の傾向を徹底的に調べる。特に甲乙優遇の方たちが集まりやすいか都営住宅なのかどうかは大きいですね。とはいえ、過去の傾向ですので、今年からどうなるかはわかりませんが・・・。

まとめ
優遇なしでの都営住宅に当選するのは至難の業です。どうしても都営住宅に住みたいと言うことであれば、地域よりも倍率の低さを軸に選択するしかありません。根気強く、毎回応募しながらひたすら待つことです。余裕のある方は、都営住宅の申し込み・倍率などの過去のデータを元に、その中で、住みたい地域を選択すると言った手もありますね。

ちょっと長くなりました!

この記事は分かりやすかった!投票お願いしますm(_ _)m

スポンサード リンク

下のボタンで、この記事へ投票お願いしますm(_ _)m


にほんブログ村 住まいブログ 団地・公団住宅へ にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 住まいブログへ
住まい/団地・公団住宅ブログをさがす
posted by 都住夫 at 2007年03月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都営住宅申し込みから当選・入居日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36974113
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。