都営住宅に当選するまで(都営住宅直接受付)

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都営住宅に当選するまで(都営住宅直接受付)

前回の続き、「都営住宅直接受付」について

こちらは、毎年7月・10月・1月に募集があります。

毎年5月と11月にある通常の都営住宅と何が違うかといいますと、
この「都営住宅直接受付」というのは、
「自殺等があった住宅」「孤独死で発見が遅れた住宅」
などいわくつきの都営住宅であって、
通常の都営住宅と申し込み条件や家賃などは何も変わりません。

ただ、嫌がる人は駄目かもしれませんね。

と、思い、申し込みに2度ほどいった事があります。

私の場合は、都庁第二庁舎で受付を行っていました。
(平日にいけない方は土曜日に東京都住宅供給公社募集センターで受け付け)

募集戸数自体も少ないので、
そんなに人数はいないかなと思いきや、
結構人がいらっしゃいました。

とはいえ、毎年5月と11月にある通常の都営住宅の
倍率とは比べ物にならないぐらい低いので、
「いわくつき」が気にならない方ですぐにでも
都営住宅に当選したい!というかたにとってはおすすめです。

一回目は何も知らず、
朝一で行きました。

しかし、行った状況から
朝一で来る事はなかったとすぐに察知しました。

なぜかというと、
1時間ごとにリアルタイムで応募数が分かるよう張り出して公表するのです。

ということは、
現在の応募数が全く不明な平日の朝一は最悪であります。

少なくとも土曜日に行けば、
平日に申し込まれた状況を見ながら、
応募する事が出来ます。

結果、倍率もわからず適当に出して、落選。

二回目は、前回の知識を生かし、
土曜日にある受付時間の中ごろに行きました。

やはり、平日の受付分と、土曜日の朝からの分が
張り出されていました。
ぎりぎりまで回りの様子をうかがい、
狙っているエリアで一番倍率が少ない所に応募しました。

倍率は5倍ぐらいでした。
結果、補欠で当選しました。

しかし、補欠に回ってくる事なく、
結局落選という形になりました。

あと、申し込みに会場へ行くと、
募集のある住宅を参照できるパンフレットを配布されるのですが、
住宅ごとに死因・状況などが書いてあります。

詳細をみてしまうと、活字であるがゆえ想像してしまいます。
私の場合は、結構へこみました・・・

都営住宅直接受付の過去(平成17年7月)の情報を例に

@平成17年7月20日(水) 午前9時30分から午後3時まで
A平成17年7月23日(土) 午前9時30分から正午まで

@にいけない方はAに行きます。
受付はこの二日間のみです。

土曜日の10時から11時ぐらいに行って
周りの様子を見るのが良いと思います。

注意:
家族向け・単身向けなど都度募集内容が変わる場合があります。
その募集時期・募集内容を参照、ご確認ください。

詳細:
http://www.to-kousya.or.jp/toeibosyu/t_2005/h17.choku_kekka/kekka.fla.htm
JKK東京 東京都住宅供給公社 募集センター都営募集課
TEL:03−3498−8894



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posted by 都住夫 at 2005年11月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都営住宅申し込みから当選・入居日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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