耐震強度偽装問題 住宅ローン債務の行方

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耐震強度偽装問題 住宅ローン債務の行方

耐震強度偽装問題に関連する人の中から、
とうとう、自殺者が出てしまいました。

悲しい。死ぬことはないのに・・・

それに比べて、小嶋進氏はといえば気がふれている感はあるものの、ぴんぴんしている。

彼は打たれ強い。

そして、思考が曖昧(側近・弁護士が?)。

先日でた買戻し案も買い戻し価格が106%だったものが、
すぐに103%に変更された。

106%でも少ないと評されているにもかかわらず、
103%になってしまった。

ヒューザーの買戻し総額が約150億らしいが、
ヒューザーの資産といえば、30億に満たないといわれている。

どうやって買い戻すんだい?

重畳的。

この言葉、ニュースでよく取り出されているが、
弁護士の悪知恵と叩かれている。

その意味は、
「幾重(いくえ)にも重なっている様」
とある。
gooの国語辞書から
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%C5%BE%F6%C5%AA&kind=jn

この言葉を付け加えた意図がはっきりと見える。

あくまで「残っている住宅ローンは住民に支払わせること」だと私は感じる。

@ヒューザーが提案する買い戻し契約を結ぶ。
A頭金と購入価格の3%分が住民に支払われる。
B住宅はヒューザーのものになる。
Cヒューザーが住宅ローンを「仮」に払う。
(ヒューザーは引受人という形で債務者は住民で変わりない)
Dおそらく倒産する(させる)でしょう
E住民に住宅ローンを返済させる。
F住民に残るものは住宅ローンのみ。

これが本当に現実化したら、ひどい話だ。

シノケンの対応とは全く異なる。
ヒューザーの物件にお住まいの方々の精神的苦痛は、
はかりしれないものということは察することはできる。

相手(小嶋)が相手(小嶋)だけにね・・・


いくつか建築確認を行い、偽装を見破れなかった行政。

ヒューザーが叩かれる的になっているが、
当然、行政にも責任はあるはず。

行政で建築確認を行っているのはほとんど素人に近い、
深く浅い知識をもたれている方たち、
といった報道を耳にした。

マスコミさん。

もっと叩きましょうよ、国を。




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posted by 都住夫 at 2005年11月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい・住宅・不動産関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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